はるかな伊豆の山なみと大きな古い桜の木それが皆様をお迎えする私達の舞台です。エントランスには大きな桜の古木がはるか天城の山々を背負い、ひとり静かに立っている。ずっと、長い歳月、船原峠を往来する旅人を身守り続けてきた彼女は、春には薄桃色のかすみをまとい、新緑の夏には憩いの木陰をつくり誰よりもはやく、皆様のお越しをお迎えします。